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氷温保鮮庫 特許出願中
氷温保鮮庫は氷温での安定した温度管理を実現
氷温とは
0℃から氷結点までの温度を氷温と呼びます
食品を氷温で保管すれば
2倍から3倍鮮度が長く持ちます
| 型式 | PCC-330-EV |
| 有効内容量 | 330ℓ |
| 使用冷媒 | R134a/320g |
| 製品重量 | 164kg |
| 寸法 | W570×D860×H1820mm |
| 定格消費電力 | 100V 50Hz/357W 60Hz/406W |
保管料(目安)トレー保管(20-16)190PAK(約40kg)
氷温保鮮庫導入で
精肉インストアー加工店舗の課題(悩み)が解決します
精肉加工センターがなくても
- 開店時100%品揃え可能
- オペレーション、コストダウン可能
- 牛肉鮮度、加工歩留等の改善
- 牛肉技術者不足解消
- 販売チャンスロス、値引きロス、削減可能
- 早朝作業の手順、在庫管理、保管方法、放送、値付作業等変更
- 牛肉商品化作業、牛肉トレーサビリティ継承、包装機ラベルフォーマット変更等
低成長期の今、見直そうインストアーオペレーション
氷温保鮮庫のコンセプト
畜肉に最も適した、安定した氷温帯の温度維持により鮮度劣化の逓減を実施することにより加工ロス、値引きロス、チャンスロスの削減とともにストアーオペレーションの平準化を構築しインストアーオペレーションを見直しにより利益の改善をはかる。
氷温保鮮庫の特徴
- 凍らさない・・・・・・・特殊な微振動を数秒単位で発生させ氷結晶を作らない
- 空気を遮断する・・・・密封度を高め氷温保鮮庫内での湿度を保つ
- 乾燥させない・・・・・保鮮庫内冷却には空冷冷却をやめ6面低温冷却法取り入れる。
- 細菌をつけない・・・6面冷却方式により落下菌、浮遊菌を最小単位に抑制する。
- 光を遮断する・・・・・畜肉への光源照射による変色を防止
牛肉での改善
- 氷温保鮮庫にてステーキ、焼き肉、スライス済み仕掛商品の保鮮が容易である。
- トリミング(筋引き)済み原料肉の変色の逓減(赤身率の多い芯玉・ランプは?)
- 上級技術者不足による商品作りバラツキの逓減・・・上級部位加工後の保鮮庫での長時間保管
加工作業の効率改善
- 午後販売予定の商品の一部を保鮮庫へ仮置きで売れ行きで状況で保鮮庫保管実施
- 平日13~16時の時間帯で18時以降の商品、翌朝品出し分の一部加工実施
- 早朝作業時間を平準化することで開店時の商品陳列のクリアー
- 平日アイドル時間帯作業見直しで午前・午後の人員配置変更が可能となる。
ロスの改善
- 上級部位(和牛等)の小分けスライスでの格落ち商品発生の軽減・・・翌日分も同時スライス
- 午後分予測加工値付けでの販売許容日値引きロス発生・・・・・保鮮庫仮置き販売状況で保鮮保管へ
- ピークタイムの状況で翌朝品出し分を・・・・・・ピークタイム品揃え
- 18時以降での主力SKUの品切れ防止・・・・チャンスロスの削減
低温管理した食肉の鮮度(消費期限)
消費期限とは・・・
定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くおそれが無いと認められる期限
消費期限設定・・・
加工者、販売者はその原料の条件、加工場の温度管理や衛生管理の状態、加工された商品の微生物、理化学、官能試験の科学的根拠を勘案して決定
環境条件は部分肉品温1℃、作業場温度17℃ 保管温度-0.5℃以下
氷温保鮮庫で保管した場合-0.5℃以下保存で
【例】スライス牛肉の消費期限の設定
保存温度=-0.5℃以下
処理日0(ゼロ)=D+5日
加工日(処理日) 8月1日
(可能)消費期限 8月6日
食肉の表示について
消費者が食肉を購入する際中身を正しく判断できるよう、国からの通達、各法律、都道府県条令など食肉の表示や品質について,様々な厳しい規制(義務と任意)があります