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【「焼き芋の製造方法及び製造装置」に関する特許取得のお知らせ】


「焼きイモの製造方法及び製造装置」に関する特許を取得

 

株式会社小野食品機械(千葉県東金市南上宿1615 代表取締役 小野和雄)は、この度、サツマイモを材料とする焼きイモを連続して焼成する製造方法およびその調理プログラムを備える焼きイモの製造装置(弊社製品:SCD1-SPSCD2-ASCD2-AⅡ)に関する特許を取得した事を発表致します。

 

「焼きイモ機械」の製造パイオニアとして、常に一歩先をみて製品開発をしている弊社では、従来の普通に焼き芋が焼ける機械から、誰もが簡単に美味しい焼きイモを焼ける機械へと更に進化致しました。

 

  

SCD2-ASCD2-A

 

名人焼き(R)について(商標登録番号6039717号)

「焼きイモ」は、うっかり焦がしてしまったり、ナマ焼けだったりと、常に上手に焼く事はなかなか難しいものでした。ですが、稀に常に上手に焼ける人がいて、その方は「焼きイモ名人」と呼ばれたりもします。弊社では、全国のスーパー様とお取引させて頂いているなかで、パートさんでも誰でも「焼きイモ名人」になれるような機械を作って欲しい、とのご要望にお応えし2018年製造機械より、「ボタン1つで簡単に美味しく焼けるプログラム」を備えました。


冷やし焼きイモ


特許取得の方法で焼く事で、本当の冷やし焼きイモを製造する事ができます!

 

最近では、従来の「ホクホク」とした食感の焼きイモから、「ねっとり」した食感の焼きイモが流行しております。この「ねっとり感」を出すには原料も大事ですが、その焼き方がとても重要です。※詳しくは「焼き方と甘さの秘密」をご覧ください。

 

そして、この「ねっとり」した食感の焼き芋を冷やすと更に「甘み」が強調され、ひんやりした天然100%スイーツが完成します。この夏のヒット商品なります!

 

 

【日経MJ】2018.3.28

 

 

【日本経済新聞】2016.2.17

 

 

 

記事の模様 ↓

焼きイモ機の看板を、千葉県ちーばくんオリジナル仕様にしました。

 

ちーばくん、現地の方にも大人気で、看板の前で記念撮影も!

 

 

 

機械の構造にも興味津々!

 

 

 

 

【スーパーマーケット・トレードショー2016】2016.2.9~11 東京ビックサイトにて

 

 

 

 

 

 

 

【 日本経済新聞 】2016.1.9

 

 

 

 

 

 

【FOOMA JAPAN 2015 国際食品工業展】2015.6.9~12 東京ビックサイトにて

 

 

 

 

 

 

【あま~くしっとり、千葉のサツマイモプロモーション in マレーシア]        共通通信ワイヤー2015.2.23

 

 

 

 

 

 

 

【日本農業新聞】2015.02.25