焼き芋革命!ついに完成した特許取得の自信作!

サツマイモを「普通に焼く」から「美味しく焼き上げる」時代へ

業務用焼き芋オーブンの製造パイオニアとして、常に一歩先をみて製品開発をしている弊社では、昨今、その「製造方法(焼き方)」にも着目・研究し、遂に特許取得に至るまでの「製造方法(焼き方)」を開発致しました。それが、「誰もが簡単に美味しい焼きイモを焼ける「名人焼き」プログラムです。

1999年に「店内で使える焼き芋製造機械を作って欲しい」という要望をうけて、「安全性の高い電気式の焼き芋製造機械」開発致しました。その後も、「機械をコンパクトにして欲しい」「掃除が大変で困っている」等の意見や要望を基に、その都度改良を重ねてきました。最近では、2015年に「紅はるか」が市場に普及し、焼き芋の需要が非常に増加しております。特に女性・主婦層に好評で、様々なメディアでも紹介されました。

――本来、さつまいもを美味しく焼くにはどういった条件が必要なのでしょうか。

ゆっくり過熱することでサツマイモの甘みが増すことは旧来の常識です。例えば、かつてよく見かけた石焼き芋のトラックは、熱した小石をさつまいもの周囲に配して、さつまいもの全体をゆっくり、圴一に過熱していたわけです。サツマイモに、石から発せられる遠赤外線の熱をゆっくり伝えることで、サツマイモに含まれる麦芽糖が大幅に増えるので、美味しく焼き上がります。電子レンジで温めたものよりも、石焼き芋が格段に美味しい理由はここなのです。弊社では、この遠赤外線に着目し、ヒーターの改良を重ねたのが、さきほど言った最新機「名人焼き」です。これは特許も取得した自信作です。

また、「冷やして食べる」という「スイーツ」としての食べ方がひそかにブームとなり、焼き芋が通年販売可能となり、機械の投資回収率が驚異的に高まりました。サツマイモを、手間をかけずに焼き上げるだけで高付加価値商品に生まれ変わり、利益率の高い商品をご提供することが可能となります。

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